2014年7月アーカイブ

試練?

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何の因果か私か朝ご飯当番ということになってしまいました。
家事の中で一番きらいなのは掃除(死んだ方がマシ)、次に料理(できれば錠剤ですませたい人)、まあ我慢できるのは洗濯(干すだけだし)という私なのに。

家族のために味噌汁作ってご飯炊いて、私にとってマストアイテムの野菜料理を作って...朝から2時間近くも家政婦をすることに。
これまでグダグダ寝てた時間と言えばそれまでなんですがねえ。
その後猫たちの世話の時間を削る訳にもいかず、イラスト描ける時間が削られるのは必定...

しかしお蔭でシェフも私も健康的な朝食が取れることになるし、そのためには夜も早く寝ることになるし、結局は自分のためにもいいことなのかも。

それ以外にも色々な仕事がこの時期重なり、今年この後のイラストは△カレンダー一本に絞るしかありません。
でも毎年楽しみと言って下さる方がおらる年賀状は使い回しででも作らねば。





模範生活

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昨日の夕食、外食で満腹、帰り着いてそのまま母屋のクーラーの効いた部屋のソファーで朝までぐっすり、何せ前の晩徹夜でしたから。
ドラマ見たくてケータイのタイマーかけてましたがそんなもの白河夜船、スヌーズ音にバニーちゃんたちが迷惑したことでしょう。
7時前に家族のために味噌汁作って、今日も健康的な食生活が続いています。
シェフがいない時(天神祭に合わせた訳じゃないけど室温40℃だった24日に大阪へ、明くる日は大阪が日本一の猛暑だったみたい^^;;)には、いつも70円くらいの冷凍スパゲッティ買い込んだり、エンサイお好み焼きを山のように焼いたりして体重増えるパターンですが、今回はヘルシー和食と水撒きの重労働のおかげで何と体重減りました。

昨日は朝のにわか雨の後、午後も雲が多く風も結構吹いて、割に涼しい1日で助かりましたが、今日も朝から曇りがち、助かります。
何と今の室温は31.1℃、これ「涼しい!」と言ってるんですよ。
温度計の記録によると夕べの最低気温は奇跡の27.1℃だったようです。


去年の夏くらいから、頭に汗をかくようになりました。
頭皮の厚みも増し、新陳代謝が活発になったということでしょうか。
主観ですが、髪の毛もかなり増えたみたい(特に前髪)で、ああー、「すき切り」したい~等と昔だったら夢のまた夢だったことを考えてる自分に我ながらビックリ。


どうやったらこうなったかはタダじゃ教えらません。
いやいや^^;ここまで自分で効果が確認できたので、時間が出来たら久々に「明日から役立つ健康法」の項目としてアップしようかなと思っています。
早く教えろというリクエストが多ければ急いでやりますが、誰でもタダですぐに実行出来るけど地道な努力が要る方法ですよ。
(過去記事に大まかなことは書いてます)


全然話は変わって、今朝、猫屋敷横の茂みをトンボがトンボを羽交い締めにしたような格好で飛んでいるのを見ました。
シオカラトンボみたいなのがアカトンボの首根っこを捕まえてるみたいで種類が違うので交尾じゃない、まさか拉致?食われてる?と、私もまた暇じゃないのに、虫取り編みを取って来て後を追い、助けられるものなら助けてやろうとしましたが、何処へ行ったか分からなくなりました。
調べてみたらやっぱりトンボは他のトンボを食べることがあるとか。

脱皮したばかりのセミ、猫に捕まったセミ...夏は多くの生き物の生き死にを目撃する季節ですね。





久々に曇りの朝

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風も強いし待望の夕立でも来るかな~、しかし今布団干してるしな~、と寝るに寝れない徹夜明け。
夕べも2時くらいまで色々働いて、パソコン開かずに寝ようとしたのですが、足がかゆくてかゆくて寝られず、イラストじゃない仕事で徹夜。

蚊?ノミ?(ノミって^^;;;いやシリアスです、ただ今猫ノミがパンデミック寸前)
6月から毎月ノミとりの滴下薬を使ってるのに。
6ピペット入りを5箱注文で1万7000円ほどもかかるんですよ。
でも今年は既に3回購入しました。
しかもこの前は犬のためにも2回分6ピペット。そう、犬は3匹います。
みんなうちが引き取らなかったら保健所行きだった犬たち、もうヨポヨポになりましたが、14、5年も病気らしい病気もせず、母屋の番をしっかり努めてくれました。


朝になって足をよく見たら、ははあ、今年は早々と!!アセモです。

子供の頃にはめったにアセモなんて出来なかったのに、この頃毎年です。
暑さが半端じゃないのか、抵抗力が弱まったのか。
冬はしもやけになるし。
気候や年の関係じゃなく原因は貧困だわ、とハッと気づく。


と、先ほどにわかに大粒の雨が。
生乾きの布団2枚を取り込み、トッピーを車に連れ戻しました。
朝、猫の館に放水した水道代がもったいなかった。

雨雨降れ降れもーっと降れい。

真夜中に受け身

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夕べ全ての仕事が終わったのが0時過ぎ、母屋から猫屋敷へ帰る途中、駐車場まで来てまた一仕事。
夕方たっぷり放水した猫屋敷をだめ押しにもう一度冷やしてやろうと、またまたホースを持ち出して建物の屋根、ベランダ、真下の地面などへ再度放水しました。
少しでもみんなが涼しく寝られるように。

出来るだけ水が高く遠くへ届くように、積んである大きな岩の上に立って放水したのですが、下りる時何を勘違いしたのか、自分の足がそんなに長いはずないのに右足を直接地面へつこうとして....
ドッテーン...

ホースの先を握りしめたまま、背中を下に顔は天向いて両足を突き出し、見事にはしたなく転げてしまいました。
真っ暗で誰にも見られなくてよかった~~。

水撒きホースはホームセンターで安く買ったものですが、シェフのお気に入りなので散水ヘッドを壊してはならじと必死だったのか、そのため右手の親指を地面にすりつけて、出血はなかったけどズキズキ。
えー、ペンタブ握れないよ~と心配したのですが、捻挫も骨折もなく、念のため一晩湿布しておいたら今朝は痛みも消えてました。
肘やおしりも打ったけど何事もなし、岩でこすれた向こうずねを少し擦りむいただけで済みました。


こんな事故や交通事故は突然やってくる。
もともと自分がおっちょこちょいだと知っているから最近まで免許取らなかったのです。
これは天の警告だと受け止めて、自重しなければ。
n十年の寿命を自損事故で不意にしては泣くに泣けない、と反省。










今でしょ、という事なーんだ?
そう、布団干しです。
何と冬物の布団のまま今まで過ごしていた信じられないズボラー生活、今日午前中一念発起して敷き布団から何から全部取り替えようと、何日も炎天が続いてサハラ砂漠のようになった50mほど離れた駐車場まで、重い布団を何回も運んで、ゴロゴロ並べてある庭石の上に広げました。
(駐車場に庭石が並べてあるのも奇っ怪な話ですが、よそで掘り出したのか不要になった大きな石を、引越先で使うためにシェフがキープしてあるのです。)

昨日夕方の室温38℃@@@@その後35℃くらいには下がり、深夜には32℃。

水かぶったあと、もうパソコン開く気力もなくぶっ倒れて寝て、今朝は7:30に爽やかに起床、家族のために具だくさんの味噌汁作ったり、洗濯物を干したり、午前中に3日分くらいの仕事をしました。

さて、午後はやっとイラストに取りかかれるか?

猫たちの散歩は何時からがいいのか、ただ今悩ましいところです。
部屋にいる方が涼しいのか、表で風に当たる方が気持ちいいのか、意見を聞ければいいのですが。

庭や猫の館への放水、今年も3日前から始めました。
日が落ちてからも猫屋敷も猫の館も周りの植木や庭石の蓄熱で明け方まで暑い。
それへめがけてホースで水をかけると、やっと粗熱がとれて吹く風が涼しく感じられるのです。
コンクリートの地面って、雨が降った時歩きやすいというだけで、こんなに体に悪い。

いよいよ夏本番です。


何とーーー。
何でも昨日の全国最高気温がうちの市、35.9℃だったとか。
猫屋敷の室内の温度計、最近計測した最高値を見てみたら、何と仰天の40.5℃。
何時の値だか分かりませんが、確かに昨日今日はクラクラする暑さです。
で、現在の室温は37.6℃、玄関の外の日陰は35.1℃です。
室温がこんなに高いのはコンクリの屋根からの照り返しのため。
こんな家に住んでたら寿命確実に縮みます。


午前中外に出してやってたカラが、暫くして通りかかると地面に寝そべって口を開けハアハア言っているのを見てびっくり、体を濡れたタオルで拭いて猫の館の中に戻しておきました。
苦労して遮光ネットを敷いた甲斐あって、建物内は昼下がりまでひんやり涼しいです。
夕方になるとさすがに暖かくなりますが、耐えられないほどではありません。
遮光ネット導入以前には昼も夜も数時間おきにホースで放水せねばなりませんでした。
思い出しても地獄。

この暑さでさすがのシェフも料理する気力なくしてしまい、毎日一食は外食、すき家とかスシローとかビッグボーイとか。
野菜は私のためにエンサイなどたくさん頂くので、無駄にしないよう私がせっせと料理しています。
それとこれも頂きものの古漬けの高菜やたくあんを山盛り食べて、私は意外と暑さもそれ程苦にならず元気です。
もっとも光視症で大騒ぎしましたが。


今年のセミ、例年鳴き声が聞こえ始める20日にはチッという鳴き声は聞こえましたがセミ時雨はまだ。
21日は遠出していて不明、出先でも鳴き声は聞こえず。
帰宅した22日午後、やっとセミ時雨と言える鳴き声を聞き、木の枝には抜け殻が目につくようにもなりました。
さっき母屋の庭のキンモクセイに20匹ほどが留まっていて私が通ると一斉に飛び立ちました。
今年はセミが多いみたいです。

とか何とか言ってるうちに外気温もぐんぐん上がって、もしかしたら今日も全国一位行くか?

飛蚊症と光視症で

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今朝眼科受診して来ました。
結果、「眼球に異常はありません、疲労でしょう」とのことで一安心しましたが、夕べはひょっとして網膜剥離?と心配でした。
飛蚊症と光視症が同時に現れると網膜剥離の疑いがある、と読んだことがある気がして調べて見たら本当にそうだったんです。

昨日の昼、温泉一泊旅行から帰って猫の世話してる時、右目の耳側隅にボヤッと黒いものがフラフラ見えて、小さい蜘蛛が帽子からぶら下がっているのかと何度も手で払いたくなる状態が続いていました。
そしたら日が落ちて暗くなってから、目を動かすと飛蚊症のあった部分に時々一瞬稲妻のように縦スリットの光が走るのです。
閃輝暗点という珍しい現象がしょっちゅうある私でも光視症は初めてです。
私における目はベートーベンの耳だわ~と、大事をとって夕べは激しい動きをしないようにして早めに寝ちゃって、朝一番で眼科へ。

疲労...確かに夏は暑さとの闘いが加わって毎日ハードワーク、さらに旅行前日に屋上の遮光ネット敷き、そして迷い犬ダックスのために寝床造りなど、普段の3倍くらいの重労働が続いていたし、旅行中は家族の車椅子押したり、トッピーのケージを車から部屋へ運んだり...およそ頭脳労働者には似つかわしくない肉体労働ばかり。
自分では二十歳から年取ってないと思っているけど(体重は当時より軽いし、昔出来なかったY字バランスも出来るもん)、IT体重計の出す身体年齢がホントだとしたら...どっちにしてもあまり過信するのはやめなければ。
私は私にあとn十年(n≧6)元気でいて欲しい。
申し訳ありませんが、その望みが叶ったら、これを読んで下さっているどなたよりも長生きするです^^




ダックス帰る

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飼い主見つかりました。

実は昨日の三連休最後の日、県庁所在地まで家族で出かけ、夜はそこの安い温泉に一泊、今日午後帰宅して猫たちの世話をひとしきりした後、柴犬の時のようにまた市の担当の方へメールしたのです。
そしたらものの10分程で電話が来て、それらしい犬をご近所の方が探しているとのこと。
すぐに引き取りに来られて、新しい首輪と鎖をつけてお返ししました。

思ったより老犬で、お乳がふくらんでる云々は実は病気によるものだそうです。
室内で飼われているので、たまに玄関が開くと今でしょとばかり脱走を企てるそうで、前にもうちの道路を隔てた向かいあたりで保護されたことがあるとか。

ま、とにかく今回のワンワン騒動も素早くメデタシメデタシで終結しました。
あー、サルよけの得難い人材を失った。

今度はどんな犬がやって来るんだか、楽しみ。

家族で出かけたのはテレビでCMしている大型家具店でベッドを買うため。

ついこの前テレビでふなっしー(の中身の人)がベッド物色している番組がありましたが面白かったなっしー。

今はやりのヘチマの繊維のようなマットにしました。上下にウレタンフォームがついてないやつ。
家族のためのセミダブルで、フレームとマット合計で14万円(これが既に勉強した価格)を12万8000円で購入。
ふなっしーはもっと高いの買ってたような。今まさに儲かって儲かってしゃーない人だもんねー。



一昨日の昼自由行動させてやったフーちゃんが一晩中帰って来ず、心配な一夜が明けた昨日の昼、フーちゃんはふらっと猫の館の前に姿を見せました。
フーちゃん、どこか実体がフワフワしていて存在感が薄い、なついているけど、いつでも何処へでも出て行きそうな危うさがあります。
別によそでもっといい飼い主に出会えればその方がいいかも知れないけど、どこかでノラ猫になり子供を抱えて苦労しては可愛そうなので、今日はまた紐付きにしました。

そのフーちゃんが連れて来たのかどうか、フーちゃんの後ろ、開け放してあった猫の館のドアから出てきたのは何と1匹の...

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私の知識が正しければ、これはブランド犬のダックスフント。

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メスで授乳中らしくお乳がふくらんでる。
えー、こりゃエライコッチャ、残された子供、飼い主はきっと必死で探しているはず。
あいにく土曜日の午後、しかも連休、前回お世話になった市の担当部署へ一応電話してみたが当然繋がらず。
仕方なく出来ればあまり関わり合いになりたくない?ケーサツへ電話して、誰か犬の届け出が出てないかと問い合わせ、こちらの連絡先などを伝えました。
若い男のおまわりさんに「お乳がふくらんでる」なんて言葉を平気で言った私はもうりっぱなおばさんだわ、と後でちょっと恥ずかし。
でも背に腹は代えられません、早く引き取ってもらわなくては、なので情報を正確に伝えなきゃ、と必死でした。

でも、よく考えたら子供を抱えた母親が自発的に家出するなんて考えられない、人間ならいざ知らず。
ということは、捨て犬?
もー、やめてくれよー、猫だけでは飽きたらず犬までうちに捨てるか?
それからご近所の情報通の方にもお願いして心当たりを調べて頂いたけど未だに情報はありません。

その後の猫たちとの距離感。

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クロリーが一番最接近、50cmほどまでは平気で、それ以上近づくとプッと言って逃げます。
ダックスはちょっとワンワン吠えて追いかけるけど本気じゃない。
チビトラ、カラ、トムたちも興味津々で遠巻きに見ていました。
大きさはホントにクロリーと大差ないですね。
でも顔がデカイ、というか長い。
化け物だわ、by クロリー。

おとなしくて優しい良い子です。
大小も適当にその辺でするので、散歩させてやらなきゃ、というストレスもありません。
柴犬より扱いやすく、それでいてサルよけにはなりそう。
飼い主、見つかっても見つからなくてもどっちでもいいかんじ。


ダックス騒動で時間食ってクタクタの昨日夕方、曇りで涼しかったので「今でしょ」と懸案の猫の館屋上の遮光ネット敷きを実行。
コンクリ造りの猫の館はそろそろ程よく予熱されたオーブン状態。
全部は敷けなかったけど、FIV組の部屋とリカちゃんの部屋の上、それぞれ半分を覆いました。
今日日が落ちてから残りをやっつけます。
猫の館2Fベランダにハシゴを立てて、屋上まで片手でハシゴを持ち、片手に10数メートルの長さがある遮光ネットを抱えて登る、という私のやってる中では一番の危険業務。
膝痛で体の硬いシェフには頼めないので何年も私一人でやってます。
毎年毎年、早めにしとけばいいのですが、シェフが留守の時には出来ないし(ハシゴがはずれたらSOS電話しなきゃ、落ちたら発見してもらわなきゃ)暑い日中には無理、で結局いつも待ったなしの状況になってから慌てて着手するのです。

引越先では思いっきりツタを這わせて悠々楽々で涼しい生活を猫も人も楽しみます~。


いよいよ夏本番

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「いよいよ本気で暑くなって来ましたね」と先日夕食を食べに行ったビッグボーイで支払いの時、若い可愛い男の子の店員さんに話しかけられました。
親しみがあるのに馴れ馴れしくなく、後からちょっとうれしくなるような言葉をかけることが出来る人ってスゴイ。
近頃の若者と言うけど、こんなところは私なんかとても及ばないです。
ただのアルバイトでやってるのか、レストラン経営を目指しているのか分からないけど、きっと上に行く人だなと応援したくなりました。
それとかいつも行くソフトバンクショップの女性店員さん、専門知識も豊富で接客態度もピカイチ。
大学生の接客業でのアルバイトが普通になったためか(私なんかの時代は家庭教師とか)、客の方が思わず襟を正すような店員さんをこんな田舎でさえ結構見るようになりました。
オ・モ・テ・ナ・シの心ってこの人たちには標準装備されてるんだ~。
若い人たちに謙虚に学ばねばと反省しました。


この頃は毎日体がだるくて猫と家族の世話で1日が終わると、自分の身を守るため即バタンキューです。
熱帯夜であろうが蚊にくわれようが、熟睡できるのはありがたいことです。

体脂肪率や骨格筋レベル、BMIなどが分かるIT体重計で診断された身体年齢が夕べ初めて実年齢を下回りました。
結構厳しい判定ですが、まあ体重と健康管理上、一定の効果はあります、というかお金払ってるんだから有効活用しなくては。
で、いつも水分は37-39%程度、若い人というのが家族にいないのですが、誰か来たら測ってみてもらおう。やはり加齢とともに水分量って減るのかも。

今朝、手作りの野菜を複数の方が届けて下さって、この頃のだるさは野菜不足かも、と一念発起、届いたばかりの野菜をキュウリ、トマトは生でガブガブガリガリ、エンサイは家族のためには茹でてほうれん草のようにごま和え、私用には硬い茎の部分を油炒め、あと長ナスを煮て、ピーマンを味噌炒めにし、これでもかという夏野菜の料理を作りました。

西日本の暮らしで一番厳しいのは夏じゃなかろうか、とこの頃ひしひしと感じます。
徒然草で「家の作りやうは夏を旨とすべし」と書いてあっても当時は「へー」としか思わなかったけど、今はその通りだと納得。
それに夏はやたらお金がかかります。
クーラーのない我が家でも扇風機は24時間、蚊取り線香や電子香取も頻繁に買う、冷たい飲み物やアイスも欲しい。

そのかわり冬は暖房さえしなければ特に出費もなくて過ごせる。
雪国の方には申し訳ないような恵まれた地域です。

この夏も乗り切らねば~。


極楽

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引越先ではお風呂がありません。
車で30分ほどのところに温泉が2ヶ所あるので寒い季節はそこへ行きますが、夏は行水♪
小学校時代山の中腹で暮らしていた頃も夏はもっぱら行水でした。

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大型タライでも私には十分なバスタブ。
足が長いのはこういう時にはマイナスですね~。

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タライに入って眺める風景、涼しさ満喫。
草抜きした後、洋服のまま入って洗濯も兼ねます。
アブやハチは来ませんが、蚊が来るので蚊取り線香をすぐそばで焚いていてちょっと煙いのが玉に瑕。



風呂掃除しなくていいのは人生の大きなお得。
今のところ台所もない=レンジ周りやシンクの掃除もなし。サボったリンクとかチェックされる心配もなし。

もう一生このままキャンプのような生活でいい、いやその方がいいと思う私。
というか人生そのものがキャンプのようなものだ、と30年ほど前に悟ったのです。

家を建てるなら、高床式で床を格子にして、夏はその下にステンレスの網を張って虫や蛇の進入を防ぎ風はイケイケ、ホコリは格子の隙間から勝手に下に落ちるので掃除の必要なしというのはどうかと検討中。
冬はアルミ蒸着マットでも敷いてすきま風を防ぎ、薪ストーブ、ダウンコートを着て過ごす。
いよいよ動けなくなっても這って動ける範囲に床の高さに水回り、トイレを配置すべえと考えています。
とにかく家事から解放されて、猫たちと木々を眺めながらイラスト三昧で生きるのが目標です~。

勝手な発言のお口直しに山小屋の中の椅子でくつろぐトッピーを。
リサイクルストアでシェフが気に入って買った格安の木製中国風椅子。
私は生活の中に中国趣味は持ち込みたくないのですが。
かといって和風も洋風も好きではありません。何の趣味もこだわりもない人...強いて言えばバリ風?南国リゾート風がいいかな。
トッビーの風格はまるでラストエンペラー?

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昨日帰宅して書いた記事、タイトルにどえらい間違い。
終結を集結としていました。
疲れてたんですねー、やっぱり。

おととい深夜帰宅してから何故か元気でほぼ徹夜して長々とネットなどして、朝明るくなってから寝て、家族の歯医者通いのために9時半起床。
そしたら今日はしんどいから、と歯医者キャンセルすることになり、何だ、もっと寝れば良かった。

でも二度寝もしておれず、丸二日間ほったらかしの猫たちの世話にとりかかりましたが、さすがに足が重くて思うように動けず、まだいつも繋いで遊ばせるフーちゃんを思い切って自由行動させることにしました。
この前2階から落ちて外を出歩いてもちゃんと敷地内にいたので、よそへ行くことはないと思うけど、トッピーにふらふら近づいて咬まれたりしないかという心配はあります。
出来れば30分くらいで繋いでしまおうと思っていたのに、呼んでも呼んでも姿を見せず。
結局夕方暗くなる頃まで完全に自由行動を楽しんで帰って来ました。
フーちゃんの後から誰か他の猫の鳴き声がついて来たので、きっとラブラブな相手が出来たのだと思います。
可愛そうだけど早く手術の予約しなくては。
いつもとても罪悪感。


また脱走されたり事故が起こったりする前に飼い主に送り届けて来ました。

日付が日曜に変わってから出発して月曜日の内に帰宅。
結構な強行軍でした。
出かける日は猫たちの世話を念入りにしなくてはならないためいつもクタクタです。
それでも犬を引き取りに来てもらう時間を決めてあったため遅れては困るので、道中休憩、仮寝も出来ず、コンビニでドライ蜂蜜梅干しを買って一袋一気に食べ、疲労をぶっ飛ばして車もぶっ飛ばし、カーナビの到着予想通りの時間に到着しました。
こんなことは数年に一度あるかないか。

草抜きでもして帰ろうと思っていたけど疲れてコンコンと眠り、目が覚めてからは雨が降り出し、何の仕事も出来ず。
何も出来ないのでは長居は無用、早めに帰ろうと荷物を積み込んでいると青空が見えて日も差して来た。
そこでシェフは草刈り機で、私は素手で、雑草退治をひとしきり、その後水をかぶって帰路に。

今回はトッピーただ一人を連れて行きました。
車の後部では見知らぬ犬がハッハッと荒い息づかいをしているので、シャム兄は絶対いつもにも増して鳴き通すだろうと今回シャム兄は置いて行くと決めていて黒猫姉さんを乗せて出発したのですが、100mも行かないところで気が立ったトッピーが黒猫姉さんの首筋をガブ。
本気じゃなかったので歯は突き刺さってはなかったのですが、危ないので即引き返して黒猫姉さんを家の中へ帰しました。
黒猫姉さんも楽しみにしていただろうに可愛そうでした。

今回はしっぽのとても長いトカゲ、大小のカタツムリ、それと小さい蛇に出会いました。
蛇は15cmほどの焦げ茶色の無地の子蛇。
柴犬が引き取られて行った後、カラになったケージの横にいました。
何か意味があるのか??
アオダイショウかと思ったのですが、調べてみると一番似ているのはヒバカリ。

いつも鳥の鳴き声がすごく近くで大きく聞こえるのですが、種類はウグイス、ホトトギス、フクロウ。
それと聞き覚えのある間の抜けた子ガラスの声も。きっとこの時期巣立ちの練習で敷地の中を歩き回っているのでしょう。
フクロウは2日とも何故か昼下がりに鳴いていました。
最初、ホホホホと4、5回鳴いて、その後はホッホッ ホッホッ ホッホッと単調に二回ずつ、たまにホーホホホッホ(五郎助奉公)と高低差の大きい音階で鳴きます。

ウグイスはホーホケキョ以外にケキョケキョケキョケッチョケッチョとすっごくうるさく鳴きます。
外に出ている時は私もオウム返しに鳴き真似をして遊んでやります。

ホトトギスは真夜中でも鳴いています。本当にテッペンカケタカとかトッキョキョカキョクと聞こえます。
あと、トンビやノスリ?の飛んでいる姿も見られます。
この季節、オニヤンマ、シオカラトンボも。
このあたりは「生き物アイランド」みたいな地区なんですよ。
猫たちを連れて移り住むには本当にふさわしい場所、偶然ですが。




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何故かあの号泣しているシーンを見ると決まってシンクロして爆笑してしまう私は血も涙もない人間なのか?
と反省はするものの、何故か毎回泣き叫べば泣き叫ぶほど私はゲラゲラと笑い転げてしまうのです。
もう飽きるほど見たというのに、いまだにそれが止まりません。
ェフは一回も笑ったことはなく、反対に不機嫌そうにしていますが、今や無反応。
笑う価値はおろか反応する価値もないというのでしょう。
でも何がツボなのか、私は過去最高に笑いました。
ひょっとして赤ちゃん泣き止み効果も「電話してちょーだい」よりも高いのでは。



台風通過

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遠く離れた長野県での土石流でお亡くなりになった方もいたことを考えると、本当に神に感謝せねばならないのですが、50年に一度とか今まで体験したこともないような台風だとか散々言われていたにしては、こちらは全く気抜けするほど何事もなく通過しました。
その上最接近している時間帯だというのに薄日が差し雨風もなく、暫くすると青空まで広がったという、確かに今まで体験したことのない台風でした。

さて柴犬、小雨の中を敷地内で1日2回以上散歩させてやっています。
なのでルーティーンの猫の世話に加え、しんどい大仕事が増えて大変、引き渡しに行く日にちを早めないと体が持ちません。
それに何と首輪二つとステンレスの鎖を使って繋いであったのに、どういうわけかスルリと縄抜け?して放れて歩いたりするし。
ちょうど友達が来て玄関で立ち話をしていた時で、そこへ悪びれもせず柴犬君がトコトコやって来た。
犬好きの友人に押さえてもらって、急いで鎖を取りに行き、絶対外れないよう首輪の下を通して繋ぎました。
飼い主が待っているのに、また行方不明になんてなったらエライことです。

トッピーたちを見ても特に襲おうとするでもなく、猫たちも必要以上に恐れることもなく、いい関係はいい関係で、それだけは助かります。









今年も庭のスモモを堪能。
台風接近中でも風は強くないのですが、枝で完熟を通り越してボタボタと落ちる時期になり、毎朝ナメクジをはじき飛ばして拾い集め、洗っては食べ洗っては食べ、忙しい日課となりました。
体重も増えちったみたい。

これは少し前、枝から直接もいだもの。

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今朝地面に落ちたのはこんなに熟れてます。

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つぶれてるとこは洗い流して、残ったおいしいところをたとえ一口なと囓ってからポイとナメクジに返してやります。
意地汚いけど、やめられないおいしさ。

枝にはまだ少しきれいな実が残っていますが収穫にはハシゴが要る。
それに素手でやると何かにチカッと刺されるので手袋もしないと。
ということでポトンと地面に落ちたものを拾うしかない。

親戚から桃も送って来てくれて、季節の果物三昧です。

こればっかりは猫に遠慮する必要なく思いっきり食べられます。
タケノコ、アンズ、ビワと続いた庭での収穫もこれでおしまい。
今年はサクランボが実らなかったのか、知らないうちに鳥にやられてしまったのか、見ることもできませんでした。
次は柿、キンカンの季節まで何もありません。
あ、シェフが植えたシルクスイート(新種の極甘サツマイモ)が、うまくいけば食べられます。







柴犬を連れ帰った後、早速拾った自治体の方へ事情をメールで送ったら、何と数時間後に電話があり、飼い主が見つかったとのこと。
全てメデタシメデタシです。
出来るだけ早くまた連れて帰らねば。
今度また逃げられては大変なので、新しい首輪を買いに行き、古いのと二つで鎖に繋ぎました。

夜散歩させると2回うん○しました。繋いでいる場所では絶対しないみたい。賢い~。
ということは引き渡すまで毎日散歩させてやらないといけない。

母屋の3匹の犬たちは庭で放し飼いなので、この子もケンカしないなら仲間に入れたら楽なんですが。

しかし柴犬は可愛いですね。
引越先では絶対犬の用心棒が必要。
豆柴かフレンチブルドッグがいいなあ。
でもペットショップで買うのは主義に反するので、また拾った雑種になると思います。


わんわん騒動記

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先月末にシェフとトッピー、シャム兄、黒猫姉さんたちと引越先へ行って、私一人で一旦帰宅。
家族の病院通いなど連日用事をして、4日の正午今度はまたみんなを迎えに行って来ました。
イラスト描いてる時間など全く取れない一週間><

そして何と今回は大騒動勃発だったのです。


引越先から一人で一旦帰宅しようとした時に無理矢理車に乗り込んで来られた1匹の柴犬を連れ帰り、家に着いてから写真を撮って迷い犬保護情報をそこの自治体へ登録しようとしていた矢先、ヒモをかみ切って逃げられました。
今度は私がたずね犬としてこちらの市へ情報登録お願いせねばならない羽目に><

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そしたら何と、情報を寄せた明くる日に早くも保護されて市の施設にいるとの連絡をもらい、今日引き取って来ました。

あー、しんどかった~。

その犬はかなり前から引越先の付近に現れて、みんなにつきまとい車に轢かれそうになったりして困っていたとのこと。
丸々して元気なので誰かから餌はもらっていたようですが、飼ってもらえる当てはなく、もしかしたらいずれは保健所送りになるところ。
という訳でわざわざ遠くまで連れ帰ったのに、こちらで逃がしてしまい、結局保健所へ、という寸前でした。
迷い犬として登録して本当によかった。
こういうネットの利用がどんどん普及するといいですね。
市の担当の方もとても親切に対応して下さいました。

誰にでも懐きすぎて番犬としては?ですが、サル対策の用心棒として引越先での活躍を期待!
猫たちとの折り合いがどうか、心配です。
取りあえずトッピーの隣に繋いだら、トッピーは目をまん丸にして見ていました^^


猫の食費に加えてまたまた大食いを抱えてしまいました。
お人好しの銭失い...







森のホタル

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引越先にちょっと行っていました。

約一ヶ月ぶりでしたが、雑草がまたもや敷地を占領しそうな勢いになっていて、短い滞在中、必死で草抜きに励みました、というか励まざるを得なかった散々な滞在でした。
せっかく運動させるために連れて行ってるトッピーが、雑草が森のように茂っていると小屋にこもりっきりになるので。

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大きい株になると絶対抜けないヨモギ、ただ今50㎝ほどのか細いのがいっぱい生えている状態で奇跡的に簡単に抜け、今年から広い範囲で勢力を伸ばしている(先日行ったリゾートホテルの周りにもいっぱい)アレチノギク系の菊科の雑草も楽勝で引っこ抜けるので、ズボラーの私もついついどんどん抜いてしまいました。
シェフは刈払機をスタンバイしていましたが、刈った場合横から枝を伸ばして根っこが強大に育つだけなので今はやっぱり手で抜くのが正解です。
ノギクも花盛りの今抜いておけば種ができずにすみます。
最小の労力で最大の効果が期待できるのは今しかない。

今盛りのアジサイ、何年も経って初めて満開の季節に見ることができました。

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クチナシも一輪二輪咲いていました。
庭にクチナシ、あるとうれしい木です。




目の敵にしているヤブジラミという憎たらしいひっつき虫(これは草の名前です^^;;)は、今まで重点的に抜いてきたので小屋の周りには今殆ど見なくなりました。
遠く離れた場所に残っているものは、今や枯れてしまって遠目にはボォーとした枯れ草状態。
種はりっぱなひっつき虫におなりあそばしていて、半分ほどはもう地面に落ちて来年の芽吹きをもくろみ勝ち誇っている><
それでも目に付くものをむしり取ってビニール袋に詰め、焚き火で燃やしてやります。

今回もまた色々驚きの発見や出会いがありました。
出かけないといけないので続きは後で。
ここまでタイトルに関係ない雑草のことばかりですみません。


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今回もまた心ときめく大自然のワンダーと遭遇。

先ず、去年の8月に続き2度目の子鹿との遭遇です。
今回は山小屋の室内で、窓の外を見ていた時、すぐ外の防風林の杉木立の下を横切っていく姿を目撃しました。
シェフは窓まで来るのが間に合わず、今回も私だけが見られました。
写真は撮れず。
体は子鹿だと思うのですが、前回の子のようなはっきりした斑点はなく、全体が茶色でした。
時間は12:20、前回も昼下がりでした。


その夕方、昇ったばかりですぐ西の空に沈んでいく三日月が、まるっきりtoto-gardenさんのブログヘッダーの写真と同じように杉木立の上でオレンジ色に輝き息をのむ美しさでした。

toto-gardenさんは世界一素晴らしい猫のステンドグラスを作られる作家さんです。

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近々、7月9日からの名古屋三越の猫展に出展されますよ♪


それからその真夜中、空には梅雨の晴れ間の星々が美しく輝き、見上げているとすーっと大きな流れ星が見えました。
お祈りなんかする時間はなかったけど。

勇気を出してサソリ座を見に行こうかと暗い森の中を歩いていると、何やら小さな光の点滅が。
ええ?ホタル?こんな水辺から遠い森の中に?
と思って光の主を見つけようと手を伸ばして草の葉っぱをかき分けていると、その光は私の右手人差し指にとまりました。
草抜き用のゴム手をしていたのでとまりやすかったのでしょう。
持っていた懐中電灯で照らしてみると、頭の方が赤くて体が黒い、よく知っているホタルとは少し違う(ヒンソな)虫でした。
ホタル以外にも光る虫はいるということだし、その光りかたはホタルが「チ~カチ~カ」というテンポなのと比べると「チカチカチカ」という感じで光の届く範囲も狭い。
ホタルじゃないと思いましたが、今日調べたら何とヒメボタルという森林内に生息するマイナーなホタルだと判明。特徴もまさに一致です。
うちの山にもホタルがいるんだ~♪
幼虫はカタツムリを餌にしてるそうです。
カタツムリ、哀れ。どっちも贔屓にしてるのに。

ヒメボタルについて追加情報です。
ヒメボタルの画像を調べると、ゲンジボタルと明らかに違うところは、ゲンジの方は光の軌跡が線状に繋がっている写真が殆どなのに、ヒメボタルの方は点々になっているところです。
例えば朝日新聞の写真記者の方の写真。(ヒメボタル)
これはチカチカチカと短い点滅をするからなのでしょうね。









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