真夜中に受け身

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夕べ全ての仕事が終わったのが0時過ぎ、母屋から猫屋敷へ帰る途中、駐車場まで来てまた一仕事。
夕方たっぷり放水した猫屋敷をだめ押しにもう一度冷やしてやろうと、またまたホースを持ち出して建物の屋根、ベランダ、真下の地面などへ再度放水しました。
少しでもみんなが涼しく寝られるように。

出来るだけ水が高く遠くへ届くように、積んである大きな岩の上に立って放水したのですが、下りる時何を勘違いしたのか、自分の足がそんなに長いはずないのに右足を直接地面へつこうとして....
ドッテーン...

ホースの先を握りしめたまま、背中を下に顔は天向いて両足を突き出し、見事にはしたなく転げてしまいました。
真っ暗で誰にも見られなくてよかった~~。

水撒きホースはホームセンターで安く買ったものですが、シェフのお気に入りなので散水ヘッドを壊してはならじと必死だったのか、そのため右手の親指を地面にすりつけて、出血はなかったけどズキズキ。
えー、ペンタブ握れないよ~と心配したのですが、捻挫も骨折もなく、念のため一晩湿布しておいたら今朝は痛みも消えてました。
肘やおしりも打ったけど何事もなし、岩でこすれた向こうずねを少し擦りむいただけで済みました。


こんな事故や交通事故は突然やってくる。
もともと自分がおっちょこちょいだと知っているから最近まで免許取らなかったのです。
これは天の警告だと受け止めて、自重しなければ。
n十年の寿命を自損事故で不意にしては泣くに泣けない、と反省。










コメント(2)

愛ですね~^-^ 怪我も大した事なくて良かったです^^;

ronmamaさん
んー、愛と責任、半々でしょうか。
隔離してる子たちは自分では涼しい場所へ行けないんですもんね。

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このページは、mojuniが2014年7月26日 09:58に書いたブログ記事です。

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