ララちゃん、ウイルスなし

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部屋はごった返し、洗濯物も干さずに、昨日今日連続で動物病院へ行きました。
昨日は長いこと片耳の腫れが取れないおじいさん犬と、近頃元気がなく痩せて来たココを連れて行きました。

犬の耳はてっきり化膿してるとばかり思ってミッチーオイルをつけていたのですが治らず、そしたら軟骨と皮の間に血液がたまっている状態。
耳がかゆいか何かで自分で掻いていて、軟骨を損傷してこうなったらしいです。
注射針を刺したらやはり血性の赤い液体が取れました。
またたまるかも知れないので、そしたらまた抜こうという話、最悪放っておいてもそれ以上悪くなることもないとか。

もうヨボヨボなので車内ではおとなしく乗っていてくれたのですが、帰宅して庭に入ったとたん、もう1匹のオスと大ゲンカ。
普段は仲が良いのですが、自分の方がボスなので、留守中そいつが庭を我が物顔にしていたであろう事が気に入らなかったようです。
何せヨボヨボになってしまってるので、最初は相手に咬みついていたけど、一度離れた後、形勢逆転、何とこともあろうにその耳を咬まれてしまった。
せっかく血を抜いてもらって腫れが引いてた耳は、結局もとの木阿弥。

ココは血液検査の結果、貧血状態とのこと。
FIV/FeLV両方持ちなので、FeLVが悪さをしている可能性大、治療は難しい、点滴と抗生剤を打ってもらって、「栄養のあるものを与えて下さい」ということでした。
だいぶ前にFeLVのリカちゃんも同じような症状で、やはり点滴と抗生物質で持ち直し、今では丸々して元気でいますが、ココはFIVも持っているし、それにまだ若いので、若い子ほど予後はよくないそうです。


今日は昨日やっと捕まえて監禁したノラのオスのキジ猫とベビー・ララをウイルス検査に。

ララちゃんはどちらもマイナスでした。

キジ猫君は可愛そうにココと同じく両方陽性。
痩せてるし顔つきからも何か悪い病気持ってそうな気がしていたんですが。
私が抱けるようになったのはよっぽど体がしんどいんだなあ。
体重もココと同じく3kg少々しかありません。体は大きいのに。
ココと病人同士仲良くできれば、リカちゃんのいる気持ちの良い畳の部屋を2匹に使わせて、リカちゃんは母屋の二階に連れてこようか。
ララちゃんはもう馴れたから、猫の館に入れても行方不明にはならないだろう。
はー、でもどこもここもそのうち取り壊すので長居はできない。


コメント(2)

ララちゃん よかったですね~^-^
でも ワンちゃん せっかく病院に連れて行ってもらったのに><
そしてキジくん・・・頑張れ~

ronmamaさん
次から次へと悩み果てない毎日です。
ララちゃんがマイナスだったのはせめてもの救いでした。
もうこの頃はノラ猫を見たらウイルス持ちと思わなきゃという時代になりましたね。
捨て猫が増えるからこんなことに...捨て猫は罪作りです。

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このページは、mojuniが2014年8月14日 16:29に書いたブログ記事です。

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