2014年9月アーカイブ

猫屋敷に私が住むようになってかれこれ15年。
猫屋敷の主だった伯母の病気介護のため、大阪にシェフを残してこちらへ帰って来たのでした。

家を見ればどんな人が住んでいるのか分かる、としたら、この15年ですっかりジャングルのようになったこの家を見て、我ながら「ふーん、私ってこんなんなの?」と疑問と納得の入り交じった複雑な思いです。
要するに「故郷の廃家」というか、いや「廃屋」というか、住む人が絶えて、ただ木々ばかりが思いっきり生い茂り、建物を呑み込んでしまったような状態。
東南アジアのジャングルやアンコールワットに憧れていた私にとっては最高の家でした。

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伯母は超暑がりだったのに鉄筋コンクリートの陸屋根の平屋の周りにはチョロチョロッとしか植木を植えず、朝日や西日が当たり放題の室内で、クーラー入れると節々が痛むと、汗だくで過ごしていました。
今や植木のウバメガシはドングリの降る密林になり、竹はタケノコが採れる程の竹林になり、屋上に登って枝を引っ張り上げたフジの木は数年で屋上を覆って涼しい日陰を作ってくれました。
阪大跡地から持って来たツタは玄関脇の壁を屋上まで這い上がりました。
玄関先には種を投げて置いたアボカドと勝手に生えたムクノキが緑のトンネルを造り、とってもお気に入りの景色でした。
雨に濡れると枝が重く垂れ下がり、通る時は頭を下げなくてはならず、それでも水滴でボトボト濡れるけどそんなの平気。


そんな宝物のような私の小さなジャングルが、一台のユンボによってたった2日で消滅。

その勢いで次にアルミの窓枠を外すと言われたのを必死で阻止、だってまだ現住建造物なのに~。
まるでまだ生きてるのに臓器を取り出そうって言わんばかり。

取り壊しは工事してくれる人の都合にも合わせないといけないので、とっってもしんどいです。


ユンボが動くと外に繋いでいるトッピーが大パニック、首輪をすり抜けて逃げてしまっては大変、他の猫たちも今までのように外へ出してやることもままならず、私一人が苦労しています。

猫屋敷の住民、黒猫姉さん、クロリー、ニコちゃん、クリちゃんの中で、賢い黒猫姉さんは自発的に隣の猫の館へ移動、夜はチビトラたちと一緒に中へ入れることに。

トムは昼間は母屋へ入り浸り、先住民のバニーちゃんが怖がって表へ避難。
猫たちもいよいよ引越の渦中に巻き込まれました。

人間も猫も全員揃って元気に移住しなければ。

引越完了は早くても半年から一年先のことです。
あー、気が遠くなる~。




ずっと多忙

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ご心配下さっている方も居られるかも、と思いつつ、ブログ更新どころかメールチェックの閑すらない日々が続いています。
でも体だけはお蔭さまでいたって元気ですのでご安心下さい。

10日ほど前に多分マッサージ機で傷めた右手、やっと今日になって腫れはほぼ引き、一番ひどかった薬指も左手で押したらほんの少し動かせるようになり、そうしてみて関節や骨には異常がないと再確認、筋肉組織がやられただけのようです。(ってそれもエライことです)
でもまだまだ痛みが残っていて、包丁はおろかお箸持つのもままなりません。


秋分の日、秋晴れの空の下、彼岸花が満開の道を、県庁所在地まで家族と出かけていました。
介護付老人ホームの見学です。
取り壊し、引越とどうしても私がメインで動かないと万事進まないので、引越先に家が建つまで、施設に入ってもらうことになりました。


さて...ペンタブ繋いで△カレンダーにとりかかります^^;;;もう朝だよ。





超寒

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もう全く正真正銘の天変地異!!
9月もまだ半ばだというのに、2、3日前から朝晩そして寝る時ダウンコートを着ています!!
寒がりのシェフだけじゃなく私まで。

大体9月と言えば残暑が猛威を振るっている時期。
例年は10月20日くらいまで真夏と同じ格好で過ごすものなのに。

猫の館はコンクリートが熱を蓄えるから母屋より暖かいのですが、念のためにと猫たちの部屋に布団を配ると、ジブリやミクちゃんたちがすぐさまその上に座りに来ました。
そんなに寒かったんだ~とビックリ、まだ廊下の窓も開けっ放しにしてあったのを慌てて閉めて回りました。
一階の涼しい部屋に移動させたリカちゃんは昼間から布団を被って寝ています。
この先が思いやられる~。



昨日思いついてケータイの機種変更に行きました。
引越先の山小屋でしばしば圏外になって不便でしょうがないので、何だかよく分からんけど「プラチナバンド」とやらの使える機種にしたら少しはマシになるのでは、と、スマホじゃなくガラケーの最新機種に切り替えました。

それとケータイをうまく使えない家族のために「みまもりケータイ」を購入。
ケータイから「みまもり」へは機種変更がきかず、番号が変わってしまうと言われたので、せっかく良い番号を取った今のケータイはそのまま残しておくことに。
「みまもり」の方はとても安いので助かりましたが、全体としてケータイ全部では今までより大きい支出となってしまうToT

家族が要介護度認定を受け、「要支援2」と判定されました。
何だかなー、プライド傷つく....私だったらごめんだー。
ついこの前まで現役で働いていたというのに、心配した通り仕事をやめたら急に弱ってしまった、いや、こんなに弱るまで仕事を続けていたんだ...

その家族用のみまもりケータイです。
操作は簡単だけど、今までのと全然違うのでやっぱり使いにくいかも。
ややこしかったら防犯ブザーのヒモを引っ張れば私とシェフに電話がかかります。






忙中有一寸閑

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シェフがケータイなくして大騒動したのはケータイケースが壊れて直にポケットに入れてて落としたため(というのは本人の思い違いで実は思いがけない場所に置いていたのでした)、というので100円ショップにケースを買いに行きました。
私もシェフのお下がりの黒いケースを使っていて、どこに置いたか目立たないので分からず、不便なことこの上ないので、ど派手な色のものを買いました。

そしたら何と、今やガラケー用のケースなんて売ってない!!
入ればいいので、オレンジ色のを買いましたが、意外ととっても使いやすいので大満足です。
早速マークを描き入れました。
マジックがなかったのでボールペンで。

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本人登場。

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これがボクだと?

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踏んづけて抗議。

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ま、許すか。ちゅっ。

ちょっと可愛く描き直しました。

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4、5日前の朝起きたら右手薬指の一番元のところの一節が腫れぼったくて少し痛かったのが、その後パンパンに腫れて、手の平と甲も腫れて、手首から先を湿布で包んでます><
右手の指を曲げられないので料理や洗い物もままならず、かろうじて猫の世話はしていますが、とても効率悪く疲れます。
リウマチとか障害者の方の苦労が少し分かりました。

ぶつけたとか挟んだとか踏まれたとか、全く心当たりもなく、皮膚に異常もないのに、一体原因は何??と自分でも訳が分からなかったのですが、どうやらマッサージ機で手のマッサージをしたまま眠り込んでしまったためではないかと思われます。
体が小さいので(細くはないけど)、普通の人なら腕あたりの場所に手の平という繊細精密部位が来てしまいダメージ受けちゃったようです。
シェフが欲しがっていたマッサージチェア、私は全然興味なかったし、痛いだけだったのですが、このところの蓄積疲労で心地よく感じられるようになり、疲れのためマッサージしつつ熟睡してしまうのです。
マッサージしながら寝ないで下さいと注意書あるのは伊達じゃない...

折れてはないと思うけど...腫れと痛みが長引いてますーToT

不思議なのはキーボード入力がついついローマ字入力になること。
普段はカナ入力なのですが、カナだと数字欄からシフトキーまでキーボード全面を使う大幅な指の動きが必要なので、本能的にローマ字入力を選択するのでしょうか。
脳って不思議というかスゴイというか。



昨日シェフがケータイをなくし、呼び出ししても聞こえないのでてっきりよそで落としたと思い、音声着信を転送し、Softbankのお店へ行ってGPSで捜索してもらいました。
基本パックというのに加入していたのでやってもらえました。
1分程で捜索完了、1.5kmの誤差で、外出先でなくしたのではなく猫屋敷辺りにある と分かり一安心、徹底的に探したら見つかりました。

この忙しい時に負傷とか紛失とかハプニング続きなダメ夫婦...

引越の第一歩

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第一陣の庭石が4トンユニックにゴロゴロ載って昨晩というかちょうど24時間前の今頃出発しました。
シェフも積み込みの助手をして、教えてもらいつつ機械を操作、石をつり上げて荷台に載せ、その後一緒に乗って出かけて行きました。
途中短い距離ながら離合が難しい狭い場所もあり、老朽化した橋もあるのですが、8m超の車体が何とか無事に現地に到着し、積荷の石を新天地の大地に無事下ろしたとの知らせを受けて一安心。

この数日間、いつまでが昨日でいつからが今日か、さっき食べたのは朝昼晩の何ご飯だったのかも分からないような状態です。


そんな昨日の朝、親しくして頂いていた女医さんが亡くなったとの知らせ、家族ともども一時間ほどの隣の町までお悔やみに出かけました。
今月89歳のお誕生日が目前だったとのこと。
大正末年生まれ、大阪空襲、南海地震を生き延び、片田舎でご夫婦で医院を開き、つい一年ほど前まで現役で地域医療に尽くされた生涯でした。

とてもお話好きな方で、お電話でもお目にかかっても、途切れることのないおしゃべりに花が咲き、年の差も意識せず楽しくさせて下さる先生でした。
しかも素晴らしいことに、その次から次へと長く続くお話の中で、タダの一度も人の悪口とか愚痴とかが出てこない!!
人を不快にさせる事が絶対にない。
きっと気づいてはおられなかったはずですが、その清々しいお話に教えられ救われたことが何度もありました。

シェフも私も、24時間しゃべり続けるのもしんどくない、という人ですが、このように人を心地よく前向きにさせるプラスの話ばかりをし続けることが出来るかと聞かれればとても自信がありません。

身辺で多くの変化が起こり、新しいものが動き出す今年の9月...

健康だけは変わりないことを祈りたいです。









ドタバタの連続

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ココを見送った明くる日の夜更け、深夜バスで大阪へ、早朝到着して19時のバスでまたとんぼ返りしました。
出かける日はいつも猫の世話にてんてこ舞いですが、今回は予定外の用事が続出してきりきり舞いさせられました。
おまけに出発2、3時間前に切符の不備に気付き、慌ててコンピニで予約、発券し直し。
間違った切符はシェフに頼んで予約してもらったのですが、私は「最終便」と言ったら「その日に出る最終便」のつもりで言ったのに、シェフの感覚では「その日のうちに到着する最終の便」という認識。
バス会社もシェフの方の認識みたいで、翌朝到着の便は「深夜便」と呼ぶそうです。
うー、絶対私の方が正しいよーー。
23時過ぎのその深夜便まであと2時間ほどしかない、コンピニ発券の締切まで30分しかないというタイミングで気がついて、近くにコンビニがあって、空席があってよかった。


ぎりぎりになってから着ていく物と持って行く物の準備をするつもりが、切符買いにも走らなくてはならなくなったりして、もうバスに間に合わないかも~と泣きそうになったものの、手ぶらで行くことにして何とか無事出発。
ま、仕事じゃなく、何なら行かなくてもいいというものだったので、こんな吞気でも良かったのです。

2日先に来ていたシェフとまた一緒にバスで帰って来ました。
帰りにも予約していた切符に関してまたちょっとした珍騒動があり、ホントにドタバタ続きでした。いつものことながら。
いつもと違うのはシェフだけじゃなく私までがドタバタの原因に絡んでいることで、シングルタスクの私の脳みそがこのところ続いている超過密殺人的スケジュールにもはや対応不能になりかかってるという信号でしょうか。

かくて△カレンダー、まだ進まず...






そしてココ(99)の日でもあるんだー、と気づきました。

今朝、多分明け方、エメラルドグリーンのそれはそれは美しい目をした黒猫、ココが亡くなりました。
年齢は多分2歳と半年。

直接の死因はご飯が食べられなくなったための衰弱死ですが、FIVとFeLVが原因です。
だんだん痩せて来てはいましたが、先月中頃からさらに急速に痩せ始め、一度検査、点滴に行ったのです。
前にFIVのリカちゃんも同様なことがあって、その時は点滴の補液と抗生物質で持ち直し、今は丸々して元気になったから。

その頃はまだご飯はちゃんと食べていたのですが、やがて食べられなくなり、2度目の点滴に連れて行きました。
先生は「FIVとFeLV両方あるのでは難しいです」と言われたきり、結局その見立てが正しかったのですが、何とかしてやりたいと思うのは私自身の生への執着を断ち切れない煩悩のなせるワザ、ココにとっては苦しみを長引かせるだけの迷惑行為だったのかも知れない。
私も、食事が出来なくなって自然に死ぬのが生き物にとって一番幸せな死に方だと思うのです。
できればそっとしておいてやりたい、とは思うものの、ココが時々ヨロヨロ立ち上がり、用意してあるご飯の皿や水の入れ物をのぞき込み、口をつけそうになっては首を振って立ち去るという行動を何度かするのを見ると、本人はまだ生きたいと思っているじゃないか、それをこちらが諦めて放置するなんて出来ない、と考え直してしまうのが人情というもの。
そこでマグロの刺身をすりつぶしたものを持って行くと、ココはガブリと自力で食べようとしました。
でも飲み込めず口から落とす。
で、少しずつ手に取って口に入れてやり、顎を押さえて上を向かせていると、ほんの少しですが食べることが出来ました。

入院させてもらえば何とかなるんじゃないか、栄養を入れてもらうことが出来るんじゃないかと思いましたが、動物の場合、チューブや胃瘻などでの栄養補給はやらないとのこと、点滴セットを貰って、自宅で二日に一度250ccの補液をすることに。

ココが食べられない理由は口の中にありました。
食べられなくなった頃から口臭が出てきて、その時口の中を覗いてやればよかったのに、そこまで関わる気力も時間もなく、一度ミッチーオイルを口に垂らしてやったきり、じっくり口を開けて中を見てやることもしなかった。
先生も口を開けて見ることはせず、「これもFIVのための細菌感染でしょう」と言われました。

細菌感染だったら、それさえ治ればまた食べられるようになるじゃないか、私には強い味方、ミッチーオイルがあるじゃないか、と我に返った私は、まず濃いお茶でココの口を洗うことを決意。
生クリームの絞り出しとかマヨネーズ容器にする、先のとがったプラスチック容器にお茶を入れて、ココの口の横からお茶を注ぎ、ペットシーツを敷いた上にだらだら流し出して洗浄。

それまで白っぽいものが詰まっていた口の中がきれいになって舌や喉の状態が分かるようになりました。
口の横から舌を出していたココ、それは舌の横や下に大きな腫瘍が出来ていたからでした。
それが細菌感染で腫れているだけなのか、本当の腫瘍なのか、最初見た目では分からなかったのですが、触って見ると硬くしっかりしたものだったので、腫瘍だったのではないかと思います。
しかし、少し前まできれいな口をしていたココ、腫瘍がそんなに速く大きくなるはずはないから細菌感染の可能性も捨てきれない、と、諦めずに洗浄とミッチーオイル滴下を続けました。

そして流動食として卵の黄身にビタミンの錠剤を溶かしたものと少量の牛乳、猫缶の液などを加えたものを、口を開けさせてスプーンで直接喉へ垂らして与えました。
何とか流れ込んだり、ゴクンしたりして、3回ほどこの方法で食事を与えました。
食事の後、必ずお茶で口を洗い、ミッチーオイル。


昨日は朝点滴をした後に卵黄、そして昼と二回食事をさせて、夕べ遅く、お茶と卵黄を用意してココのところへ行くと、ココはもう荒い息をしていました。
肩で息をするようになるともう危ないと、家族から聞いていたので、もう口内洗浄も食事もやめて、ココの側に寝転んで静かに看取ってやろうと思いましたが、疲労困憊していた私はあっという間に眠りに落ち、目が覚めたのは朝6時過ぎ。
ココは手足を伸ばして冷たくなっていました。
栄養不良による死の場合、死後硬直は驚くほどすぐに始まる例を前に知っているし、体はまだしんから冷たくなっていなかったので、明け方に亡くなったのだと思われます。
眠っていて手も握ってやれなかったけど、真っ暗な部屋でたった一人ではなく、満月の光が差し、30cmほどのところに私がいたのでココも寂しくなかっただろうと思うしかありません。


一ヶ月ほども続いた真夏の長雨がやっと終わり、秋晴れの天気が戻って来た昨日今日、ココは清々しく旅立つことができたろうと思います。

引越やら何やらで忙しくバタバタしていた中での突然の看取り。
ココはそんな今日この頃の私の心にとても優しい足跡を残して行ってくれました。
この気持ちをずっと忘れずに生きたいと思います。





常在戦場的な

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今日この頃です。

別に戦争などという物騒な話ではないのですが、介護、飯炊き、引越と、よくまあこのズボラーに次から次へと難題ミッションを割り当ててくれるよなあと、神様に呆れています。

思えばちょっと前までは暇だったー。
毎日しなければならないことと言えば猫の世話くらいなもの、それ以外の時間はイラストにたっぷり当てられたものでした。

それでも深夜コツコツとカレンダーなどの制作を進めています。
何やかんやあって、今年のカレンダーはパス、となっても仕方ない程の事情があるのですが、それでも頑張る!!
やっぱり「猫友日めくりカレンダー」さんに先を越されてしまいました~。
今年から何とamazonで販売、すごいことですね。

暑中見舞いはこのところずっと作れてませんが、年賀状は作ります~、何とか、使い回しで。



ララちゃん風邪

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さしものベビーギャングも、ついに風邪にとりつかれてしまったようです。
ちょっと前から時々咳が出ていたのですが、ミッチーオイルを鼻に垂らして何とか進行を抑えられていたのが、昨日あたりからひどくなってしまいました。
昨日の昼間、ララ部屋に入っても姿が見えず。
いつもは寝ていても起きて姿を見せるのですが。
忙しかった私もご飯やトイレの点検をして、すぐまた出て行ってしまったのですが、夜散歩から帰ったゴローちゃんを連れて部屋に入ってもまた姿を見せない。
ゴロー兄ちゃんが部屋に入ったら、すっ飛んで来て喉元にかぶりついて遊ぶのに。
さては窓の障子の桟を登って、半分開けてあった天窓の網戸を破り脱出?!と慌てましたが、暫くするとどこかから出てきて、ひとしきり咳き込みました。
その後元気が戻ってゴローちゃんとじゃれあうようになりましたが、お腹がスリムで体重も軽くなった感じ。
鼻と喉の奥へミッチーオイルをさしていますが、ウイルスを死滅される程の力はないようです。
今日病院へ連れて行かなきゃ。


今朝も曇り空...9月になったら天気が良くなって暑さが戻るなどと予報で言ってたと思うのに、相変わらずの雨模様が続いています。
こんなの生まれて初めてのことですよ。
何でも8月の日照時間、県内でもうちの市が一番少なく、例年の50%だったとか。
毎夏、日に何度となく(夜明け前から真夜中まで、最低6回は)やってる猫屋敷と猫の館の二つの鉄筋コンクリートの建物への放水、先月はタダの一度もやっていません。
水道代と私の体力はすごく助かりましたが、これ程の異常さはまさに天変地異のレベルでは、と不気味です。

昨日ネットでいっぱい買い物しました。
贅沢品ではなく、家族のためのベッドの手すりとか犬と猫のフロントラインとかペットシーツとか。
フロントラインは、タイムセール終了9分前に思い出して、慌てて発注、間に合いました。
一本600円を切って買えたので30本だとかなり助かります^^;;
いつもはよほどでないとノミ対策まではできないのですが、今年は大発生しちゃったので、今回で3回連続の投与になります。


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