10月突入

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なんて当たり前のことをタイトルにするのも変ですね。
別に私だけのことじゃないし^^;;
個人的には△カレンダー完成がついに10月に食い込んじまったー、と言う意味です。

毎日ユンボの周りでウロウロしてクタクタになりつつも、夕方猫の館の皆さんにご飯配って水を取り替えてトイレの掃除をすると、何故かまた活力が湧いて来て、夜遅くまで頑張れる。
その作業の間、一匹一匹にとびきりの笑顔で話しかけ、撫でたり指圧したり、歌を歌ったりしているからかな。
猫の名前を呼ぶ時も、とっさに何かのメロディーにのせて歌うように呼ぶことが多いです。
「ちょうちょちょうちょ」とか「ぞうさん」なんか。
近所の人の目には絶対アブナイ人に映ってる。
「唇に歌を、心に太陽を」...思いっきり昭和ですが、歌の効能ってスゴイと思います。



明治と大正、ドラマなどで風景とか服装とかを見ても区別つかないのですが、ある時母にどっち?と聞いたら
「この豊かさは○○だろうね」という答えが返って来ました。
○○が明治だったのか大正だったのか、肝心なところを忘れちゃった私のバカ。
普通に考えれば大正だろうと思うところですが、その時意外な感じがしたので、明治と言ったのではないかと思います。

今はもう昭和も遠くなりにけり、ですが、今思うと昭和(戦後しか知りませんが)も豊かだったなあと思います。
プラスチックではなく木に囲まれて生活していた。
漫画のヒーローが化け物みたいじゃなく、普通の人間だった。
「正義」や「正義の味方」などという言葉を茶化さず口に出来た。

数年前に主を亡くした築50年ほどの猫屋敷、今度はその昭和の煉瓦やコンクリートがやがて土に埋もれようとしています。

瓦礫201410.jpg

もっと深いところには江戸時代や、縄文時代の遺物も埋まっているのでしょう。
何で昔の物が土の中から出てくるのか、小学生の頃は何にも考えてなかったですが、こうして人工の物はどんどん土に埋もれて行くという現場を目撃。

人間活動を抜きにしても、日本に黄砂が降るように、地表には絶えず砂粒が積もりつつあるんですものね。

時代とは年号の事ではなく、一人一人の人間、1匹1匹の動物、一棟一棟の建物に固有のものだなあ、とふと思いました。

この頃さすがに蓄積疲労で時々頭が変になりそう、いや、なってる。
真夜中にこんなタワゴト言ってないで早く寝なきゃ、なんですが、これからカレンダー少し描きます。







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夏バテ ならぬ 秋バテ もあるそうです・・・ご自愛ください^^
数年前 椎葉の伯母の家が築100年とか そんな感じの古民家で 柱も大きく黒光りしてて・・
そんな家を建て直すと言う事になり「あの柱や梁は高く売れるよね~」なんて母に言ってたら 昔からのしきたりで 土に埋めるそうな@@ 
でもその伯母も亡くなり・・・その後どうなったのか。。。^^;

ronmamaさん
ご忠告ありがとうございます。
秋も春も季節の変わり目って生き物にとってウカウカしててはいけない時期だなあと実感しています。
昔はともかく、そんな木材を埋めてしまうなんて~。
村で移築保存して観光資源に活用しないのでしょうか。
あー、お金があれば引越先に持って行きたい~~。

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このページは、mojuniが2014年10月 2日 02:26に書いたブログ記事です。

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