mojuniの猫記の最近のブログ記事

引き続き風邪

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まだ咳がとまりません。
熱は一時最高で38度、今は37度くらいをキープ、微熱でも体が重くしんどいですね。
咳が初めの頃は必ず「コン、コン」と2回が1セット、今は「コン、コン、コン」の3回セットになりました。
幸い食欲は見事に復活。シェフが自分の体調もまだ本格的ではないのに、カレーうどんや手巻き寿司を作ってくれます♪ 

トトロ、今日の夕方行ってみたらケージの中で大もちゃんとして、お皿の缶詰は完食、私に向かってしきりに大声で鳴くのも、「外へ出せ」と言ってるんじゃなく、「早くご飯」と言っているんでした。
ケージと言っても市販の小さいものじゃなく、1m x 2mのワイヤーメッシュに金網を張った手作りです。
中に爪研ぎ用の丸太と鉢植えの草もちゃんと入れてあります。

疥癬組の状況は全員順調に治りつつあります。
サワディーは頭のてっぺんに触るとごく小さいブツブツが少しあるかなという程度、念のためてっぺんにだめ押しのミッチーオイルをたらーり。その後よく刷り込みました。
トムの耳はもうキレイになっていますが、鼻の真ん中あたりに大きなふくらみがあり、それはゴローちゃんに引っかかれた傷かも知れないと思っているのですが、昨日そこにたっぷり塗ってやったら、今日は平坦になっていました。今日も念のためもう一度たっぷり塗りました。
ジュリーは捕まらないので文字通り処置無しです。

トッピーは雨の止んだ時間を見計らってシェフが外に出してくれていました。
車の中にも水は用意してあるのに、いつも外へ出たとたん、植木の水遣り用のバケツの水を飲むトッピー。
トイレもこの頃ずっと外でしてくれるので車内に匂いが籠もらなくて助かります。

トッピーは車内に、ゴローちゃんは猫の館に、と乱暴者を監禁するようになって、それまで敷地内に入れないでいた女の子たちが安心して戻って来ることができるようになりました。
今までケンカの管理までは手が回らないと決めつけていたのですが、実力行使で暴力取り締まりを実行することは多頭飼い飼い主の義務だなあと思いました。
何よりケンカの声でご近所に迷惑かけなくてすみ、気が楽です。

トトロ保護

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昨日朝逃げられたトトロ、夕方またご飯を食べに来たところを確保して、リカちゃんのケージに入れました。
抱いて連れて行く間は大人しかったのですが、ケージに入れた後おっきな声で鳴いて、ご飯も食べずにハンガーストライキ。
夜中に見に行くとそれでも布団を敷いた寝床で寝ていました。
今日の午後缶詰を与えると今度はよく食べてくれました。これでだんだん慣れてくれるでしょう。

トトロはご近所のお宅でも可愛がってもらっていて、この冬何度か新しい赤いリボンを結んでもらって来たりしていました。
そののちどこのお宅の方かが判明し、そこのお宅では物置に寝床を作ってもらい、ご飯ももらっているのだけど、いじめっ子がいてケンカになり隅に追いやられて縮こまっていることがしばしばだとか。

この頃はまた頻繁にうちにご飯食べに来るようになったところを見ると、そこにはもう住めない事情が出来たようです。
仕方ないので本格的に保護に乗り出す決心をしたのでした。

かなりの年でケンカのため満身創痍、FIV感染もあっては可哀想。
昨日の寝姿を見るとまるで行き倒れのような感じでビックリするほどでした。
最後にうちを頼って来てくれたトトロ、長生きして欲しいです。

あと妊娠している黒猫さんもいるので、ケージをまた増設しなければ...

ジュリーの疥癬

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不快画像です、ご注意下さい。
次ページにあります。
連休中大阪へ行っていたシェフが7日に帰って来てからずっと風邪でダウン、
熱が38℃まで上がってアイスノンで頭を挟んで寝ています。
何でも5日だか6日に大阪がとっても寒かったとか。
関東以北の方は激しい天気の変動や竜巻に襲われたりして大変だなあと
思っていたのですが、大阪も多少影響あったということでしょうか。
ここらあたりはお蔭様で無事が続いていましたが、昨日夕方から何だか
気温が下がって不気味。
それまで真夏の格好をしていたのですが夕べセーターを引っ張り出し、
さっきはその上にダウンコートまで着込みました。あら、でも温度は20℃もある。

さて猫たちの疥癬の経過ですが、今回はミッチーオイルがとても良く効いているようです。
去年の夏のリンちゃんの時にはなかなかしつこいブツブツが取れず、結局3ヶ月位は
塗り続けたと記憶していますが、今回はトム、ジュリー、サワディーの全員、そして
監禁三毛ちゃんも、目に見えて良くなっています。
季節の関係か、ミッチーオイルの原料のお茶が良かったのか?
(最近使っているのは鹿児島茶)

ミッチーオイルは目に入ると痛いのでは、と思い目の周りにあるブツブツには
なかなかどっぷりとは塗れないのですが、ジワジワと皮膚に広がっていくので、
離れたところまでしか塗ってなくても効き目あるようです。

嫌がる子もいますが、大して抵抗されることもありませんでした。
特にやっとなつき始めたばかりの三毛猫ちゃんに塗るのは、ひっかかれはしないかと
心配でしたが、すんなりと塗らせてくれました。


トム、ジュリー、サワディーの耳や額、鼻柱に取り憑いたニックキ疥癬、ヒゼンダニのその後です。

連休の5/3以降今日まで不在やら多忙やらで塗れなかったのですが、
その前の4、5日間は日に2回、たっぷりと塗っていました。

去年リンちゃんのケースでは一ヶ月ばかり毎日塗り続けたのですが、もしかして1クール塗って、
後は様子を見て、それでダニが死滅するかどうか調べてみようという意図もありました。

5日に温泉から帰って見ると、トムとジュリーの耳と額が茶色い土ぼこりにまみれたみたいに
汚くなっているのにびっくり。
よく見るとそれは細かく剥がれた皮膚のようでした。
虫眼鏡で見てないのでダニの死骸があるかどうかは分かりません。今度見てみます。

トムは一番軽かったので、耳を触ってもブツブツは感じなくなっていました。
ジュリーも剥がれるものが剥がれてしまえばかなりキレイになっているはずですが、
鼻や目の下などにはまだブツブツが健在のようで、5日に帰宅してすぐ塗ってやりたかったのですが
逃げ回って捕まらない。
前回ジュリーはオリに監禁して塗っていたのですが、温泉に行く間可哀想なので
解き放ってやっていたのです。
やっと今日になってトムをオトリにして、トムに近づいて来たところを捕獲。
またオリに入れて今日から塗り始めました。

サワディーはまた私を見たら逃げ回るようになり、全然捕まらないのでどの程度良くなっているか
分かりません。


それから去年の12月から1階の台所に監禁している野良猫の三毛猫(♀)。
この部屋は去年やはりひどい疥癬になっていた黒猫を捕獲してあった部屋なので、
きっとダニが棲息しているのでは、と思いつつ、他に隔離部屋がないため、しかたなく
そこに入れてあったのですが、心配した通り、三毛ちゃんにも感染しているもよう。
頬や首に掻きむしったような傷が見えて、こりゃ何とか早く触れるようにして
部屋を変えてやらなければ、と思っていると、何と昨日からやっと触れるようになりました。

10日ほど前から、私やシェフの気配を感じて部屋の中で鳴き声を上げるようになっていました。
3日前部屋に入っていつものように声をかけて見ていると、どうやら手でモミモミしている。
これはついに甘えたい気分になったということ。
そこでゴローちゃんを抱いて部屋に入り三毛ちゃんとご対面させると、
同じ猫同士で安心したのか、ハンサムなゴローちゃんに惹かれたのか、
いつも逃げている天袋の上から初めて降りて来て、こちらの方に近づいて来ました。
その後、私1人で入って行っても近づいて来て、手を伸ばすと鼻をくっつけて来て、
最後には頬や頭をなでることが出来ました。
近くで見るとやはり耳にブツブツが...感染するのが予想できたけど、
外に出してやって野良猫にし子供を産ませる訳にはいかず...。
治してあげるから許して。
まだ完全には心を許してくれなくて、時々フーッと行ったり引っ掻いたりしますが、
騙し騙しミッチーオイルを塗ってやります。

ハマちゃん記念日

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4/29日はハマちゃん兄弟を拾った日です。
そうです、ハマちゃんはチャーリーという兄弟がいました。
いきさつは過去記事に書いてありますが、↓ 日付を一日間違ってますー。
ボケは今始まった事じゃなかった^^;;

ちなみに今日はてんてん母さんちのゆんゆんちゃんの誕生日でもあります。

ハマちゃんももう満9歳。
実は昨日ハマちゃんに会いたいというお客様が見えたのですが、
あいにく一日中所在不明。
夜になって「そういえばずっと見てない」と気づき、ちょっと心配になって
大声で呼ぶと、返事をした訳ではありませんが、「ここにおりまんがな」と
玄関近くの箱の上で頭をもたげたのが見えてほっとしました。

ハマちゃん、この頃ほっぺたがごっそり痩けて心配。
格下だったデブッちょのシャム兄にガン飛ばしされて固まってることも。
血液検査は異常なかったのですが、シェフに「寄生虫じゃないか」と言われ、
何と私としたことが、と反省。

ハマちゃんの検便用のブツの採取は難しいので、直に取ってもらうしかない。
今度連れて行かねば。

ブツと言えば、ハマちゃん兄弟を拾って間もない頃、2人とも何故か「フン切り」が悪くて、
いつも終わった後一切れお尻にぶら下げて部屋の中をウロチョロ。
そして人知れずどこかに落として行く、という悪夢のような習性がありました。
普通の猫はごくたまにそういうことがある、という程度でしょうが、
ハマちゃんたちはほぼ毎回。
「近頃ウンがついて来てる」「ウンウン」のCMに出したかった~

またワクチン

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ご心配おかけした捻挫と顔面打撲、お蔭様でとてもよくなっています。
何十年ぶりかの怪我に色々反省。これらか先、また山での生活になるのですが、
子供の頃のような調子で走り回ってはいかんよという天のお告げだと思って、
あまり無茶はしないように心がけなければ。

さて昨日の午後、普段明るいうちは姿を見せない女の子3人組が揃ってご飯食べに帰って来たので、
全員身柄確保して2回目のワクチンとかウイルス検査に連れて行きました。
もともと猫の館に住んでいたのですが、館の中ではゴローちゃんにいじめられ、
外ではトッピーや野良猫の雄たちが恐くて2、30m離れて暮らしているのです。
寒い季節には一時ハマ吉号の中にトイレ、寝床を3人分用意して
夜の間だけは車の中で寝せてやっていたのですが、あいにくトッピーを隔離せねばならなくなり
隔離すると言っても場所がハマ吉号の中しかなく、2月の終わり頃からまた野宿生活になっている
可哀想な3人娘。
寝床は敷地内至る所に用意してやっているのですが、その中で寝ていることはめったになく、
どこで寝ているのか不明。
引越したらいじめられっ子たちの隔離施設も考慮せねば。
人間の家はテントでも土管でもいいけど、猫たちの住処はちゃんとしてやりたいです。

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一昨日の昼間、何だか猫離れした寝方をしているチビトラ ^-^
19日掲載の「野生動物の目つき」と同一人物とは思えない。まだまだ赤ちゃんです。

その一昨日あたりからずっと大雨強風注意報が出ていて、昨日の日曜などは
大荒れになると脅されていましたが、結局何事もなく、雨も降らず。
むっとするような生暖かい風が吹いていました。

さっき真夜中の2時過ぎ、いつものことですがトッピーをトイレに連れ出し、
駐車場に繋いだり草原に連れて行ったりしている時、ふと南の空を見ると
どうも見慣れたあの星座では?と思う星々が。
よっく見ると、やっぱりそう。夏の代表的な星座、蠍座です。
振りかぶった2つの爪、心臓のところのアンタレス、そして大きく曲がったシッポ。
この前まで真冬だったのに、何と寝静まった真夜中にもう真夏の星座が人知れず
上がって来ているんですね。真正面の北斗七星と北極星に相対するように。
そういえば冬の代表的星座オリオンだって、まだ暑い頃から見えていてビックリしました。
「そうよ、わったっしーはー」なんで、蠍座が見える季節はちょっとうれしいかも。



春の朝

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朝早く用事があり帰宅してから駐車場で遊ぶトッピーと仔猫たちを撮りました。

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左端のビワの木の下の黒猫は誰だか不明、トムかな?
3匹の仔猫はチビトラ、ジュリー、ベルです。
まだイマイチなついてないジュリーは夕べ猫の館に入るよう呼んでも逃げてばかりで、
一晩野宿、朝になって友達が出て来たので喜んでいます。

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そんな草原を背に、繋がれているトッピーは面白くない表情、でも背中を気にしている。

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幸いトッピーは仔猫たちには寛大。今のうちだけかも知れないので気が抜けません。
ベルはトッピー兄ちゃん大好きのようで、いつもひっついてヒモを引っ張ったりしています。
メインクーンのベル(と勝手に決めつけているのですが)、性格はとっても明るく、猫と言うよりむしろ
犬に近い。アメリカと日本と猫でもこんなに性格が違うか~と驚いています。

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猫に詳しいシェフによると、日本猫の代表はトラ猫だとか。
何代かにわたってトラ猫を純血種化すると値打ちがあるとよく言っています。
でもトラ猫のメスって少ないような気がします。今まで一匹も見たことない...
と思ったら一匹いました。もう23、4年前大阪で拾った可愛かったピッチ。
(拾った時すごい下痢であっちでピチピチー、こっちでピチピチー、でピッチ。)
トラ猫のオスだってそんなに多く見ないです。
なので綺麗なトラ猫を見ると思わず見とれてしまいます。

この頃野生動物のような目をしてることの多いチビトラ。
ちょっと屈折した性格になったのかも。
いつまでも赤ちゃん体型は変わらず、抱くとプクプクしています。
シッポもすごく肉厚でプクプク。しょっちゅう握っては嫌がられています。
あ、先日UPしたチビトラTシャツのデザインと本人は全然違うのがバレバレー。

白血病でひどい貧血だと判明したリカちゃん、ずっと鉄剤と抗生物質を飲んでいましたが、今日検査の結果、赤血球がほぼ正常にまで増えていて、薬なしでOKということになました。
今後は3週間ごとに検査に通います。
体重も増え(4kg)、毛並みもふわふわになり、申し分のない状態です。
このままの状態をいつまでも保ってくれればいいのですが。

もう一匹の白血病患者、引越先から連れ帰ったチャーミーも元気です。
チャーミーはFIVも持っているのですが、同じ血管の中に2種類のウイルスが巣くっていて、お互いに戦争になって共倒れしてくれないかなあ。

チャーミー以外のFIVオンリーの子たちは全部で5匹いますが、全員元気溌剌です。
隔離しているので交通事故などには絶対遭わなくてすむので、元気な子より長生きしてます。

夕べ猫屋敷の部屋にクロネコの中猫が顔を覗かせ、「あれっ、バニー?」と思ったけど目の色が違う。
また新顔のようです。どうやら女の子。蛍光灯の光の反射のせいか、信じられないような透き通った青緑色の目をしていました。
今夜もスパから戻って猫屋敷の玄関に着くと、閉まっている戸の前でしきりに中をうかがっていました。
声をかけると逃げてしまいましたが、捨てられて間もないのか、人間の家に入りたそう。不憫。

その子とは違うと思われる同じ位の大きさの黒猫がもう一匹近所をうろついているし、何だかこの頃はやたら黒猫が多い。不思議。

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