mojuniの猫記の最近のブログ記事

徳島猫騒動

| コメント(4)
12/1、猫24+1匹全員の移動が無事完了しました。
前回、バニー、フーたちを連れて行くと書いた日に、カラ、バニー、フー、ルンルン、チュンチュンの5匹を、その次にチビトラ、コトラ、コケミ、コドン、クリ、ジュビロの6匹を、最後に12/1、トムとクロリーの2匹、これで合計24匹の飼い猫全員を運び終えました。
軽トラで運んだのはFIV組の時一回だけで、あとは狭いセダンにケージを4~5コ詰め込んでの移動。

意外にも皆大人しくて案ずるより、という感想です。
いつも道中最初から最後までうるさく鳴き通すジュビロも驚く程静かで、みんなこれから新しい家と幸福な生活が待っているんだと知っているかのようでした。

さて、猫騒動というのは、これまたドラマのようなハプニングがあったのです。

最後のトムとクロリーを運んでいる時のこと。
途中PAで車を停めて私だけ外へ出てドアを閉めたとたん、何とトムがいつの間にっ!!
足下をトムらしき猫が歩いて車の下をくぐり抜け反対側へ!!
こ、こんなところでトムとはぐれてしまってはもう今生の別れ。
必死で、しかし慌てず騒がず近寄って手を伸ばし、あっ、掴みそこねた、もう一度っ...

...続く...

生きとんじょ報告

| コメント(2)
前回は本文まで書く時間がなくて、気がついたらタイトルだけを自動保存されていましたのにコメント頂いてありがとうございます。

「生きとんじょ」とは徳島弁で「生きてるのよ」という意味...多分。
「生きとうじょ」が正しいかも?
金ちゃんラーメンのCMをご覧になれる地域の方は「何遍食べてもうまいんじょ」というコピーをご存じかと思います。
徳島弁はもう半世紀以上(ホントはもっと)も使ってないのですが、この頃猫たちと話す時にふと「~~じょ」と言ってる~。

ただ今引越完了したのは
トッピー、ユウユウ、リカ、ゴロー、ララ、サワ、チカ坊、ミミ、モン、ユウユウ、チュルオ。
今日明日にもバニー、フー、ルンルン、チュンチュンあたりを連れて行く予定。

ただ今正真正銘、人生始まって以来最大の修羅場です。



大阪とんぼ返り

| コメント(0)
巨大台風が近づいて天気が不順な中、15日真夜中に徹夜で引越先へ出発、午前中何とか懸案の用事を済ませ、シェフを山小屋にトッピーと2人で残して私は午後のバスで大阪へ、正味2時間の滞在でとんぼ返りして来ました。

連休直前にもかかわらず往きの便はガラガラでしたが、帰りの便はもしかして満席かも、と梅田到着後すぐに切符を購入、当日のうちに帰って来られました。

そしたらまだ日が高い時間なのに明石から先渋滞がひどく、到着が30分以上遅れたので訪問先の営業時間が終了...、マンションベランダでたった一本だけ生き延びているセロームの鉢植えに水をたっぷりやっただけで帰って来るしかありませんでした。


引越先へは1ヶ月ぶり、宅配ボックスに猫カレが届いていました♪
取りあえず一冊を掴んで大阪のお世話になった弁護士の先生にお届けして来ました。

それからお隣を訪問、玄関先でお話していると、声を聞きつけてチブリが駆け寄って来ました。
でも何故か数メートルのところで立ち止まり、前回と同様、はにかんだような戸惑っているような目。
仔猫も養子に出されると内心複雑な思いがあるのか...私も心が痛い...
綺麗な首輪をしてもらっていました。
ちょっと大きくなっていたけどまだまだ仔猫。
私が車に帰って振り向くとお隣の奥さんが捕まえていたので、また駆け寄って私も抱っこ出来ました。
どういう訳かよそよそしい...仔猫らしさのないところはチャーミーそっくりなので、本当に兄妹かも、つまり同じ人物が捨てていったのでは。
でもチブリ、可愛がってもらえて元気にしているのでよかった。
先住お姉ちゃんとはまだ疎遠なままだそうです。
 
先住猫と言えば、1歳半ほどになったコトラ、今まで優しくしてくれた恩も忘れ、カラやクロリーを追いかけて苛めるようになり、今まで昼間私たちのいる部屋でクロリーの横で昼寝していたカラが、ご飯以外の時はずっと外へ避難して身を潜めるようになってしまいました。
カラが家出しては大変なので、昨日からバニーちゃん、フーちゃんたちの部屋へ隔離することにしました。
そしたら今度はカラがフーちゃんたちにガン飛ばす...全くオス猫って...




またまた事件続き

| コメント(4)
早くも夜寝てる時とか寒さを覚えるようになりました。
正に季節の変わり目。
毎日何か1つ仕事を終えると眠くて眠くて、というかそもそも起きるのも昼近くという自堕落な日々を送っていますが、これも今無理をするなという天の思し召しかと思う事にしています。

さて、一つ目の事件は、カメのミッチーが9/4の大安の日に水槽からずらかりました。
前日台風崩れの大雨の予報、水を抜いておけば良かったのですが、眠くて寝てしまい、朝もしかして水位が上がってアップアップしていないか、と心配して見に行ったら、もぬけのカラ。
水位は2cmも上がってなかったのですが、浮力がついて水槽の縁を乗り越えることができたのか、しかし乗り越えるためには底に足をつけないと無理なはずで、水位は関係ないとも思うけど。
上に被せてあった金網、いつももっと全体を覆うように置いてあるのに、何故かかなり大きく開いていた。
でもまさか誰か入って来てさらって行ったはずもないし。
まだ庭のどこかに隠れているのかも知れません。
この家もやがて解体するのに、水槽のところに戻って来てくれるのを祈るしか出来ません。
外へ出て行ったとしたら、まあ周りには畑や田んぼがあって、生息できないこともないですが。
カメの餌、一袋なくなっちゃって買って来たばかりだったのに。


それからもう一つ、昨日の9/9、仏滅だけど重陽の節句の日、またまた新しい捨て猫されました。
チブリと同じ年格好の三毛猫の女の子。
顔が仮面舞踏会の仮面のようで、ちょっと怖い...目の辺りが白黒ハチワレタキシード猫のチャーミーにちょっと似ていて、背中のミケの模様はミクちゃんにも似てる。
チブリがジブリの生まれ変わりならこの子はチャーミーとミクちゃんの生まれ変わりかと思って、名前はチャーミーに。

最初、私が庭にちょっと出て、また家に入ったら、チャーミーは丁度外に出ようとしているところに鉢合わせ。
逃げようとしたところ、声を掛けたら立ち止まったのでまるっきりののノラではない模様。
でも触ることが出来なくて暫くほっておいたら、夕方塀の上にじっとしていました。
近づいたら、塀に顔スリスリ、手を伸ばしたらすんなり抱っこできました。
夜、ベッドで一緒に仲良く寝ました。
とても大人しく素直な性格で、もしかしたらチブリの妹かも。
他の猫たちはみんなチャーミーに無関心、顔が怖いせいでしょうか。

今日(というかもう昨日)、ウイルス検査に連れて行き、FIVもFeLVもマイナス。

病院と車が怖かったのか、連れて帰った後、私を避けて家に入って来ません。
庭の車の下に隠れて、呼んだら出て来るものの触れない。
まあ、夜中に寒くなったら入って来ると思います。

やれやれ。
こんなだからここにはもう住めない!!
全く、ひとの家を何だと思ってるのか、捨てていったやつに天罰を!!


私が総理大臣なら通貨を猫にして、私は大富豪♪


チブリのこと

| コメント(2)
チブリが来たのは7/9、もらわれて行ったのは8/19、一緒にいたのは1ヶ月と10日ほどでしたが、しっかり情が移ってしまった...
暫くは日に何度もチブリ、チブリと呼んでみたり...

ここにいたら必ずご飯もらえるから、と言い含められ、玄関横の冷凍庫の上に座らせられて、そのまま何時間経ったのか、私が発見するまでじっと動かずにいた、状況判断力抜群のコ。

保護して数日は「誰かもらってくれないかなー」という気持ちがありましたが、すぐに目に入れても痛くない子供になってしまって。

以前、メリーちゃんという長毛の美猫をもらってくれた引越先のお隣さん、メリーちゃんが意外にも妊娠していて、5匹の仔猫を産み、うち2匹が売れ残っていたのですが、メリーちゃんとお姉ちゃんが行方不明になり、たった1匹になったのが寂しそうだから、仔猫の出物はないか?との連絡を頂いて、シェフが私に相談もなく「ちょうど可愛い盛りのがおりまっせ」なんて返事してしまったのです。

まあ、外ならぬメリーちゃんの娘のお友達に、ということならしかたなく、泣く泣く先ずはお試しのために18日にチブリを連れて行ったのです。

初めて高速を3時間ほど、時々どつく怖いトッピー兄ちゃんと一緒に、チブリはとっても大人しく聞き分けよく後部座席に座って移動しました。
今まで大勢のお兄ちゃんお姉ちゃんと一緒に楽しく庭を走り回っていたのに、何故自分1人だけ車に乗せられたのか、思えばこの時チブリはすでに運命を察していたのだと思います。

引越先に夕方着いて、美しい月が昇った夜、私が月を見ながら真夜中の庭を歩くとチョコチョコと足下に纏わり付いて離れなかった。
小屋の中ではくつろいでぐっすり眠り、爽やかな夏空となった次の日、お隣さんご夫婦が見えた時、チブリは最初隠れました。
この時、決定的に理解したのだと思います。
暫くしてお隣の奥さんが呼んだら寄って来て、抱かれました。
そして逃走防止のためキャリーバッグに入れ、私も付き添って先輩お姉ちゃんとの初対面の儀に向かったのです。

お隣のお宅はとても気持ちのいいお部屋で、何とチブリは普通の猫のように警戒してクンクン様子を伺う事も全くなく、すぐにストーブ横にゴロゴロ置いてあるカボチャだか瓜だかの間でゴロンと横になりまったり。
お姉ちゃん猫はとっても美人でおしとやかな長毛さんで、初対面の時、どっちもフーシャー言わず、黙って鼻先をくっつけ、お姉ちゃんはすぐにどっかへ隠れてしまいましたが、フーシャー言わないというのも珍しい。
あー、こりゃもう安心だ、ということで、今月中くらいは外へ出さない方がいいとか、トイレや水についてのお願いをして、暫くして私が帰る時にはもう家の中を我が物顔に探検していたので、声を掛けずに帰りました。

その日の夜様子見に訪ねたら、出迎えてくれたご主人の足下から声を聞きつけたチブリが。
そして私と目が一瞬合ったその瞬間のチブリの表情が今も目に焼き付いています。
猫があんな顔、あんな目をするなんて。
▽目になって、視線をやや反らして、飛びつきたい気持ちを必死で押さえてるという表情。
「ママー」と言って抱きつきたいけど、そんなことしたら後で新しい継母にぶたれるのでは?と躊躇してる?
もう養子に出されたんだから、ママに甘えてはならないんだ、と自分で納得しようとしている?
とにかく、ホントに猫とは思えない複雑な心理を読み取れてしまう何とも言えない表情。
後から思い出して何日も涙涙。

ホントは「チッ、折角清潔で気持ちのいい家に来てよかったと思ったのに、また連れ戻しに来たのかよ~」という気持ちだったりして?

その次の日の夜、チブリのために缶詰を持ってまた会いに入ったら、あいにくお留守、網戸になっていて玄関の私の声が聞こえた瞬間、家の中でゴトッと音がして「ニャーー」とか細い声。
網戸にしがみついて外へ出たがっている様子。
破いては大変なので、心を鬼にしてそのまま呼びかけずに帰りました。涙。


こちらへ帰ってからメールで様子をお聞きすると、「人なつこくてみんなに可愛がられています」とのこと。

ホッとしました。
引越したらまたいつでも会えるんだけど、お隣との間には結構車の多い道路があり、チブリが行き来するようになるとちょっと心配。

チブリ、不思議な可愛い猫。
ゴローちゃんのようなハンサム(イケメンなんて言葉口が裂けても言いたくない感覚)になるでしょう。

chibli20160807.jpg

チブリをうちに置いていったであろうと思われるご近所の方からも、もらってくれたお隣さんからも、不思議に申し合わせたかのように家庭菜園で取れた小玉スイカを頂きました。
大好物のスイカと大好きなチブリ。
一夏の切ない思い出。



チブリ、涙の別れ

| コメント(4)
猛暑が続きますが、甘酒と梅シロップのお蔭で元気にしています。
忙しくて更新できない日が続いたので、取り急ぎご報告を。

8/18、満月(正確には十六夜)の真夜中、引越先でのこと、今まで見た中で一番美しい月の光の降り注ぐ下で、トッピー、チブリと一緒に庭に出ていて、夢のように神秘的な光景を見ました。
それについてはまたいつか。
その明くる日、19日朝、お隣さんのご夫婦がチブリを迎えに来て、チブリはさらわれてもらわれて行きました ToT

続きはまた今度。

カメにカニ?!

| コメント(2)
昨日昼頃、カメのミッチーさんの水を替えてやろうとしてビックリ。
5cm位の赤いカニが1匹、タライの中に入っているではありませんか!!
うちの前には田んぼに水を送る農業用水、と言っても田植えの頃だけ水を流す小さな溝に過ぎないものがありますが、カニ、確かに庭に時々出没しています。
しかしタライの縁の高さは30cm以上あるし、上には金網を被せてあるのに。

もしかしてミッチーの餌にされては可愛そうなので掴んで出してやりました。


天井からの水漏れは何とか見事ストップしています。
また漏ってくる前に引っ越すとしよう^^;;


昨日は予定通り寝たきり犬とチブリを病院へ。
チブリはウイルスどちらもマイナスでした。
カゴに入れて犬と一緒に車(軽トラ)に乗せたのですが、車内ではとっても大人しくして、病院へ着いてからもホントにイイ子にしていました。




家内水害との格闘

| コメント(4)
2階のエアコンからの水漏れ...
時々止まったりもするけど、またどっと落ちて来たり、そして最悪なことに漏れる範囲も広がって来て、引越に持っていく布団とか洋服とかを積み上げてある上にまで浸食、更にはパソコンを置いてある場所にまで広がりかねない様相。

何年ぶりかでフィルターとかゴミポケットの掃除とかしてみましたが、自分でお掃除する機能付なので大してホコリもついてなかったです。
ドレーンのホースの付け根のとこが詰まったか外れたか、だと思うのですが、室内機を分解する訳にいかず、屋根の上に出て外部を点検する訳にもいかず。
つけてくれた電気屋さんはもうご高齢だし、この時期大手電気店に修理を頼むのは高くつきそう、それにもうひと月も暮らす訳じゃなし...で、付け焼き刃で何とかすることにしました。

エアコンと壁の隙間に薄いアクリル板を差し込むと、それを伝って何とか漏れてる水の90%ほどをドレナージ出来て、真下に大きなゴミ分別容器を置き、そこに水を溜めることに成功。

これで下の部屋の水漏れもなくなるか、と期待したのですが、まだ少しポトポト。
でも部屋の隅の方1ヶ所に封じ込めることが出来たようで、まあこれでやり過ごすことにします。

この大変な作業をやったのは昨夜(3日夜)のこと、2日は東京からの来客、3日昼は測量屋さんが来たり、二日連続でバタバタ。
で、昨日午後遅くになって最高齢猫とクリちゃんを病院へ。
高齢猫さんは血液検査で健康診断、クリちゃんは最近とみに動きが鈍くなってちょっとした段差も随分考えないと上り下り出来なくなったので関節炎では、と。

結果、高齢猫さんは特段の異常はなく、目が汚いとかヨダレがひどいのはFIVの影響だろうとのこと、点滴、抗生物質、目薬という処置ですみました。

クリちゃんの方は、関節炎かどうかを診断する検査法は特になく、よほど進んでいる場合はレントゲンで診断するくらいしかないとのこと、全身触診してみて頂いた結果では関節炎というより、ひょっとしたら目が見えないのでは、という思いがけない診断。

全く見えないこともないが、もしかしたら視力がかなり悪いのかも知れないらしい。
目と目を合わせてお話出来てると思っていましたが。

まあクリちゃんには特に何の処置もなしで再診料の500円、高齢猫さんは念のため白血病のウイルス検査も込みで18,000程にTT


カメのミッチーはカメの餌と犬の残した食パン、キャットフードの残りなどをとってもよく食べ、このところの猛暑の日中も水に浸かって過ごす羨ましいようなリゾート生活。

明日は寝たきり犬の褥瘡のガーゼ交換に、チブリも連れて行ってウイルス検査してもらいます。



カメのミッチー、この頃少し私に馴れてきたみたいな。
四角いタライ?にグリと煉瓦を入れて水を張って、脱走しないよう上に網を被せて、朝晩水を替え、カメの餌をバラバラ与えています。
餌の与え方、最初は猫並みにお皿に入れてやっていたのですが、ペレットの餌を全然食べないので、トマトやパンを水に浮かべてやると食いつきます。
で、ペレットも水中に撒いてやると、まるで鯉のように水面に浮かんでいる餌をパクリパクリ。
へー、カメの餌ってこういう風にやるんだー、と目からウロコです。

餌やりや水替えの時、上の網を開けると、少し前までは首を引っ込めて水中に隠れようとしましたが、この頃は首を伸ばしたまま。
触っても首を出したままでいることも。

そのミッチーカメさん、イシガメだとばかり思っていましたが、子細に特長を比べてみるとどうやらクサガメらしいです。
顔の横に緑色の特徴的な線が。
クサガメだとすると環境中に放つと日本固有種のイシガメを駆逐することになるとか。
それに更に重大な記事を見つけました。
何と、カメさんは野生の肉食動物に襲われて、手足を咬みちぎられたり食べられたりするらしいです。
引越先ではタヌキ、ハクビシンなどがうようよ。
これではミッチーにとって安全な住処とは言えません。

池付きの別荘を建ててやらねば...脱走防止にフェンスで囲わなきゃ...うう、出費がTT


お姉ちゃんのミクちゃんはすんなり保護できて、すぐに懐いたのに、ミミちゃんはやっとの事で捕まえた後、一年も心を許さず、フーシャー言いながら一人きりの部屋で暮らしたコ。
片目がなくなったのもひどい結膜炎を治してやりたくてもできなかったから。
どういう心境の変化か、ある日突然私の前で両手をモミモミし始め、あ、これは甘えたがっているんだ、と分かり、やっと抱っこできて、病院でウイルス検査もできて、晴れてミクちゃんと一緒に住めることとなったのです。
長らく離れ離れになっていた姉妹の再会、ミミちゃんのキツイ性格、ケンカになるのではと心配でしたが、何と一目見るなりお互いに擦り寄りゴロゴロ。
姉妹を忘れてなかったんだーと、猫の記憶力に感動したものでした。

そのミミちゃん、ジブリとラグドールちゃんとの関係は、ジブリは尻に敷き、ラグ嬢には突進してパンチ。
今、ジブリ亡き後ルームメイトとなったトッピーに対しても敵愾心丸出し、さすがのイジメっ子トッピーもほぼタジタジ、たまに仕返ししてるようですが、基本ミミちゃんは避けて暮らしています。


そんなミミちゃん、意外や意外、寝たきりでワンワンうるさく吠える老犬に、、、、

mimikenken20160726.jpg

背中や足や、おまけに褥瘡まで;;ペロペロ。

鼻先を近づけて、2人とも穏やかな表情で目と目を合わせています。

異教徒や障害者を殺戮する人間の所行と比べ、何と気高い姿。
犬を2階に入れて本当によかった。

犬にはトゥルースリーパーを敷いてやっています。
人間の感想は何かイマイチでずっと使ってなかったもの、重いし場所とるし、捨てるのももったいないし、と思っていたもの、惜しくはありません。
褥瘡と反対側のお尻も赤くなって来ていたのですが、これに寝かせてからは良くなって来ています。
敷いてやったばかりの時、本人も気持ちよさそうにぐっすり寝ました。
時々私も横で寝るのですが、ミミちゃん、トッピー、シャム兄もそれぞれ私に寄り添って寝に来ます。
やっぱりみんな気持ちいいんだな。

1枚100円する介護用シーツを5、6枚敷いていますTT


このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちmojuniの猫記カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMITCHI OIL ミッチーオイルです。

次のカテゴリはその他またはズボラー雑感です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2016年12月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

月別 アーカイブ

ウェブページ

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 4.261